初デートはカウンター席?テーブル席?男女で好みが分かれる理由

初めての食事デート、隣同士のカウンターと向かい合うテーブル、どちらがいい?アンケート結果を男女別に見ると、意外なちがいがありました。

初めての食事デート。お店選びと同じくらい迷うのが「どの席に座るか」です。隣同士で並ぶカウンター席と、向かい合うテーブル席。どちらが正解なのでしょうか。

カウンター派は、女性のほうが多い

働く25〜38歳の男女に聞いたアンケートでは、カウンター席を選んだのは女性のほうが多いという結果でした。

「初デートの食事は「カウンターで隣同士」がいい」と答えた人の割合
女性
44.9%
男性
25%

出典:マイナビウーマン(2016年8月/働く25〜38歳の男女350人/Webアンケート)

それでも、男女ともに多数派はテーブル席です。「カウンターが絶対いい」というより、「カウンターも悪くない」と感じる女性が男性より多い、と読むのが自然です。

隣同士がいい理由、向かい合わせがいい理由

カウンター席のよさは、目線が正面でぶつからないこと。緊張しやすい初デートでも、料理や店内に目を向けながら気楽に話せます。距離が近く、肩を並べる感覚が親密さにつながることもあります。

テーブル席のよさは、表情がよく見えること。相手がどんな顔で笑うのか、話をどう聞いてくれるのかを知りたい初デートでは、向かい合わせの安心感があります。

会計の考え方も、男女でちがう

席と同じく初デートで気になるのが会計です。こちらも男女で感覚に差があります。

「初デートは「男性が全額」または「男性が多め」に払う」と答えた人の割合
女性
67.3%
男性
79.8%

出典:マッチアラーム(2014年4月/20〜30代の独身男女2,959人/アプリ会員アンケート)

「男性が多めに払う」ことに賛成する人は、男女とも多数派です。ただ、その割合は男性のほうが高く、女性のほうが少し低めです。払う側が思っているほど、払われる側はこだわっていないのかもしれません。

正解は「相手に聞いてみる」

席も会計も、男女で傾向はあるものの、人によって好みはさまざまです。「カウンターとテーブル、どっちがいい?」と予約の前にひと言聞いてみるだけで、相手は大切にされていると感じるはず。

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